【EGFR陽性肺がん:二次治療(PFS)】「サボリチニブ+タグリッソ」vs「化学療法」

SAFFRON                             

EGFR変異陽性非小細胞肺がんと診断され、「タグリッソ」治療中に進行し、MET過剰発現/増幅陽性であった人が次の治療を考える場合、「MET阻害薬 サボリチニブタグリッソ」治療を選択することで「化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

【プレスリリース】

2026年8月17日

【試験開始日】

2022年11月7日

【試験終了予定日】

2026年12月31日

【試験名】

SAFFRON(Phase 3)〔NCT05261399jRCT2031220420

【試験参加国】

日本(国立がん研究センター中央病院、近畿大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国、フランス、ドイツ、ギリシャ、イスラエル、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、ロシア、スペイン、スイス、台湾、タイ、トルコ、ベトナム、英国

【さらに詳しく】

 

【今日の標準治療】

【標準治療】EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんの二次治療
1. ライブリバント+カルボプラチン+ペメトレキセド治療 「ライブリバント+カルボプラチン+ペメトレキセド」併用療法は2025年5月19日承認されたレジメンであり、行うことを弱く推奨されている。 2. テセントリク+カルボプラチン+パクリタキセル+アバスチン治療 一次治療EGFR ...