【MSI-H/dMMR大腸がん】オプジーボ

ミスマッチ修復欠損またはマイクロサテライト不安定性の頻度が高い人は、「オプジーボ」の効果が期待できる。

試験では、74例中23例(31.1%)が「オプジーボ」治療に奏功。51例(69%)が12週間以上、病勢をコントロールした。

【発表】

2017年7月19日

【試験名】

CheckMate-142(Phase 2)〔NCT02060188

【原著】

Lancet Oncol. 2017; 18: 1182–1191 [PMID: 28734759]