【膀胱がん】「ロボット支援手術」vs「開放手術」

遠隔転移がなく、根治切除可能な人は、「ロボット支援手術」を選択しても「開放手術」を選択した場合に劣らない2年無増悪生存率が期待できる。

ロボット支援手術」を受けた人の主な有害事象は、尿路感染症(35% vs 26%)、イレウス(22% vs 20%)。

【発表】

2018年6月23日

【試験名】

RAZOR(Phase 3)〔NCT01157676

【原著】

Lancet. 2018; 391: 2525-2536. [PMID: 29976469]