【EGFR陽性胃がん:一次治療】「タイケルブ+化学療法」vs「化学療法」

EGFR陽性かつHER2陰性の人がはじめての治療を考える場合、化学療法(エピルビシンシスプラチン5-FUまたはゼローダ)に「タイケルブ」の上乗せを選択しても無増悪生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2018年8月13日

【試験名】

EORTC 40071(Phase 2)〔NCT01123473

【原著】

Cancer Chemother Pharmacol. 2018 ;82:733-739. [PMID: 30105460]