【BRCA陽性乳がん:二次・三次治療(OS)】「リムパーザ」vs「主治医による選択」

2ライン以下の化学療法歴があり、BRCA遺伝子陽性の人が次の治療を考える場合、PARP阻害薬「リムパーザ」治療を選択することで無増悪生存期間の延長は期待できるが、生存期間の延長は期待しにくい。

【発表】

2019年1月23日

【試験名】

OlympiAD(Phase 3)〔NCT02000622

【原著】

Ann Oncol. 2019; Jan 23.

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