【胃がん:一次治療】キイトルーダ+S-1+オキサリプラチン

化学療法未治療でPD-L1発現陽性、HER2陰性の人が「キイトルーダS-1オキサリプラチン」治療を受けた結果、72.2%の人が治療に奏効した。

キイトルーダS-1オキサリプラチン」治療を受けた57.4%の人がグレード3以上の治療関連有害事象を経験した。主なグレード3以上の治療関連有害事象は、血小板減少症(14.8%)、好中球減少症(13.0%)、大腸炎(5.6%)、副腎機能不全(5.6%)であった。

【発表】

2020年3月4日

【試験名】

KEYNOTE-659(Phase 2b)〔NCT03382600/JapicCTI-183829

【原著】

Eur J Cancer. 2020 Mar 4 [PMID: 32145474]

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