【乳がん:術後治療(2年時)】「ネラチニブ」vs「プラセボ」

HER2陽性で、術後補助療法として「ハーセプチン+化学療法」を受けた人は、その後1年間の「ネラチニブ」追加治療を選択することで浸潤性疾患のない生存率が向上。

ネラチニブ」治療による主な有害事象は、下痢。グレード3以上の重い有害事象は治療を受けた40%の人で現れた。グレード3以上の嘔吐が3%、悪心が2%現れた。

【発表】

2016年2月10日

【試験名】

ExteNET(phase 3)〔NCT00878709

【原著】

Lancet Oncol. 2016 ;17:367-77. [PMID:26874901]

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