【dMMR直腸がん:周術期治療(EFS)】「ドスタルリマブ(術前後)」vs「化学療法(術後)」

AZUR-2                              

dMMRまたはMSI-Hを有するT4N0またはⅢ期の切除可能な結腸がんと診断された人が手術前後の治療を考える場合、「手術前後のドスタルリマブ」治療を選択することで、「術後に化学療法(FOLFOXまたはCAPOX)または経過観察」を選択した場合を上回る無イベント生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2023年7月18日

【試験終了予定日】

2031年1月1日

【試験名】

AZUR-2(Phase 2/3)〔NCT05855200jRCT2011230016

【試験参加国】

日本(北海道大学病院、茨城県立中央病院、倉敷中央病院、国立がんセンター中央病院、大阪国際がんセンター、愛知県がんセンター、京都大学医学部附属病院、聖マリアンナ医科大学病院、大阪急性期・総合医療センター、がん研究会有明病院、関西医科大学附属病院、国立がん研究センター東病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、静岡県立 静岡がんセンター、大阪大学医学部附属病院、大阪医療センター、九州大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ノルウェー、パナマ、ポルトガル、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、英国