【肝細胞がん:術後治療(RFS)】「イミフィンジ+アバスチン」vs「プラセボ」

EMERALD-2                            

再発リスクが高い切除可能な肝細胞がんと診断された人が肝切除またはラジオ波焼灼療法後の治療を考える場合、「イミフィンジ」または「イミフィンジアバスチン」治療を選択することで、無再発生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2019年1月1日

【試験終了予定日】

2023年6月30日

【試験名】

EMERALD-2(Phase 3)〔NCT03847428jRCT2080224793

【試験参加国】

日本(東京大学医学部附属病院、九州医療センター、岐阜市民病院、広島大学病院、がん研有明病院、熊本大学病院、久留米大学病院、京都大学医学部附属病院、京都医療センター、松山赤十字病院、杏林大学医学部付属病院、武蔵野赤十字病院、名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、大阪市立総合医療センター、大阪国際がんセンター、大阪赤十字病院、近畿大学病院、北海道大学病院、札幌厚生病院、東北大学大学院、昭和大学病院、東京医科大学病院、国立国際医療研究センター、岩手医科大学附属病院、高崎総合医療センター、三重大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、神奈川県立がんセンター、横浜医療センター)、米国、オーストラリア、オーストリア、ブラジル、カナダ、中国、エジプト、フランス、ドイツ、香港、インド、イタリア、韓国、ペルー、フィリピン、ポーランド、ロシア、シンガポール、台湾、タイ、トルコ、ベトナム