【甲状腺髄様がん(OS)】「カボザンチニブ」vs「プラセボ」

根治切除不能な甲状腺髄様がんの人は、「カボザンチニブ」治療を選択しても、無増悪生存期間の延長は期待できても、生存期間も延長できるかは不明のまま。(本試験における主要評価項目は無再発生存期間であり、生存期間は副次評価項目であった。)

RET M918T陽性の人では「カボザンチニブ」治療を受けることで生存期間が18.9ヵ月から44.3ヵ月に延長(p=0.03)。

【発表】

2017年9月22日

【試験名】

EXAM(Phase 3)〔NCT00704730

【原著】

Ann Oncol. 2017; Sep 22. [PMID: 29045520]

【内部リンク】