【ER陽性乳がん:術後療法】「ゾラデックス+タモキシフェン」vs「タモキシフェン」

ER陽性の早期乳がんの女性が、手術後、「化学療法+タモキシフェン」による2年間の治療後も、閉経前の場合、「タモキシフェン」単独治療に「ゾラデックス」の2年間の上乗せを選択することで、5年無再発生存率の向上が期待できる。

【発表】

2019年9月16日

【試験名】

ASTRRA(Phase 3)〔NCT00912548

【原著】

J Clin Oncol. 2019 Sep 16. [PMID: 31518174]