【卵巣がん:維持療法】「ニラパリブ」vs「プラセボ」

「化学療法」奏効後の治療の是非を考える場合、「ニラパリブによる維持療法」の実施を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。

ニラパリブ」治療の主なグレード3以上の有害事象は、貧血(31.0%)、血小板減少症(28.7%)、好中球減少症(12.8%)。

【発表】

2019年9月28日

【試験名】

PRIMA/ENGOT-OV26/GOG-3012(Phase 3)〔NCT02655016

【原著】

N Engl J Med. 2019 Sep 28. [PMID: 31562799]

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