【結腸がん:術後治療(7生率)】「CapeOX」vs「5-FU+ロイコボリン」

手術後の補助化学療法として、「ゼローダエルプラット(CapeOX)」レジメンを選択することで、7年無病生存率、7年生存率の向上が期待できる。

試験では「CapeOX」治療を受けた人の7年無病生存率は63%、「5-FUロイコボリン」治療を受けた人の56%より向上。「CapeOX」治療を受けた人の7年生存率は73%、「5-FUロイコボリン」治療を受けた人の67%より向上。

【発表】

2015年8月31日

【試験名】

NO-16968/XELOXA (Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2015;33:3733-40.  [PMID:21383294]

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