【BRAF陽性肺がん】タフィンラー

BRAFV600遺伝子変異陽性の人は、「タフィンラー」治療を選択することで腫瘍縮小効果が期待できる。試験では既治療例の33%、未治療例では67%の人で腫瘍が縮小した。

試験ではグレード3以上の有害事象として、皮膚扁平上皮がん(12%)、無力症(5%)、基底細胞がん(5%)が現れた。

【発表】

2016年4月11日

【試験】

Phase 2〔NCT01336634

【原著】

Lancet Oncol. 2016 ;17:642-50. [PMID: 27080216]