【DLL高発現小細胞肺がん:二次治療】「ロバルピツズマブ テシリン」vs「トポテカン」

DLL高発現の小細胞肺がんと診断され、一次治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「ロバルピツズマブ テシリン」治療を選択しても生存期間および無増悪生存期間は「トポテカン」治療を選択した場合より短縮するリスクが高い。「ロバルピツズマブ テシリン」治療を受けた人の15%が治療に奏効し、「トポテカン」治療を受けた人の21%が治療に奏効した。

2018年12月、独立データモニタリング委員会がTAHOE試験の登録中止を勧告した。

【発表】

2021年2月16日

【試験名】

TAHOE(Phase 3)〔NCT03061812

【原著】

J Thorac Oncol . 2021 Feb 16.  [PMID: 33607312]

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