【胃がん:周術期治療(3年DFS)】「SOX→手術→SOX」vs「手術→CapeOX」

局所進行がんの人が手術前後の化学療法を考える場合、「手術前と手術後のS-1オキサリプラチンSOX)」治療を選択することで、「手術後のカペシタビンオキサリプラチンCapeOX)」治療を選択した場合を上回る3年無病生存率が期待できる。

主なグレード3~4の有害事象は好中球減少であり、手術後に「CapeOX」を受けた人の12%、手術後に「SOX」を受けた人の8%、手術前後に「SOX」を受けた人の10%が経験した。

【発表】

2021年7月6日

【試験名】

RESOLVE(Phase 3)〔NCT01534546

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Oncol 2021; 22: 1081–92.  [PMID: 34252374]

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