【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療(OS)】「カピバセルチブ+ドセタキセル」vs「ドセタキセル」

CAPItello-280                           

転移性去勢抵抗性前立腺がんと診断され、アンドロゲン受容体シグナル阻害薬治療後に進行した男性が次の治療を考える場合、「ドセタキセル」治療に「AKT阻害薬 カピバセルチブ」の上乗せを選択することで、生存期間が延長できるかについて、現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2022年6月1日

【試験終了予定日】

2026年12月31日

【試験名】

CAPItello-280(Phase 3)〔NCT05348577jRCT2031220214

【試験参加国】

日本(千葉県がんセンター、関西医科大学附属病院、弘前大学医学部附属病院、金沢大学附属病院、奈良県立医科大学付属病院、埼玉医科大学総合医療センター、香川大学医学部附属病院、神戸市立医療センター中央市民病院、熊本医療センター、宮崎大学医学部附属病院、長野市民病院、名古屋大学医学部附属病院、大阪国際がんセンター、近畿大学病院、北里大学病院、北海道がんセンター、三重大学医学部附属病院、和歌山県立医科大学附属病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター)、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ、フランス、ギリシャ、ハンガリー、インド、イスラエル、韓国、メキシコ、オランダ、ポーランド、スペイン、台湾、トルコ、英国