【卵巣がん:一次治療】「キイトルーダ+化学療法→キイトルーダ+リムパーザ」vs「化学療法」

KEYLYNK-001(Lancet Oncol)                  

BRCA変異野生型の進行上皮性卵巣がんと診断された女性が初めての化学療法を考える場合、「化学療法」に「キイトルーダ」を上乗せし、「リムパーザ+キイトルーダによる維持療法」を選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年9月7日

【試験開始日】

2019年1月30日

【試験名】

KEYLYNK-001/ENGOT-OV43/GOG-3036(Phase 3)〔NCT03740165/jRCT2080224550〕

【試験参加国】

日本、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、チェコ、フランス、ドイツ、ハンガリー、イスラエル、イタリア、ポーランド、ロシア、南アフリカ、韓国、スペイン、台湾、トルコ、ウクライナ

【原著】

Lancet Oncol 2026; 27: 1221-36. [PubMed: 42705254]

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