【ホルモン感受性前立腺がん(日本人):一次治療(5年OS)】「ザイティガ+プレドニゾン+アンドロゲン除去療法」vs「アンドロゲン除去療法」

日本人でもホルモン療法を受けたことがない人が初めての治療を考える場合、アンドロゲン除去療法に「ザイティガプレドニゾン」の上乗せを選択することで、5年生存率の向上が期待できる。

「アンドロゲン除去療法+ザイティガプレドニゾン」治療を受けた68.6%の人がグレード3または4の有害事象を経験した。「アンドロゲン除去療法」を受けた人では25.7%がグレード3または4の有害事象を経験した。

【発表】

2020年3月18日

【試験名】

LATITUDE(Phase 3)〔NCT01715285

【原著】

Jpn J Clin Oncol. 2020 Mar 18. [PMID: 32188988]

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