【子宮体がん:術後治療(DFS)】「キイトルーダ+化学療法」vs「化学療法」

KEYNOTE-B21                           

切除可能な子宮体がんと診断され、手術後に再発リスクが高いと判定された女性が術後補助療法を考える場合、「化学療法」に「キイトルーダ」の上乗せを選択しても、無病生存期間の延長は期待しにくい。

【プレスリリース】

2024年5月9日

【試験開始日】

2021年3月10日

【試験終了予定日】

2025年6月18日

【試験名】

KEYNOTE-B21(Phase 3)〔NCT04634877jRCT2031200399

【試験参加国】

日本(愛知県がんセンター、国立がん研究センター東病院、四国がんセンター、愛媛大学医学部附属病院、久留米大学病院、群馬県立がんセンター、北海道がんセンター、兵庫県立がんセンター、岩手医科大学附属病院、琉球大学病院、埼玉医科大学国際医療センター、静岡がんセンター、九州がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、大阪国際がんセンター、がん研有明病院、慶應義塾大学病院、米国、アルゼンチン、オーストリア、ベルギー、カナダ、チリ、中国、コロンビア、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、ノルウェー、ポーランド、ロシア、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、ウクライナ、英国

【さらに詳しく】