【肝細胞がん:一次治療(OS)】「テセントリク+カボメティクス」vs「ネクサバール」

COSMIC-312(Lancet Gastroenterol Hepatol)          

進行肝細胞がんと診断された人が初めての全身治療を考える場合、「テセントリクカボメティクス」併用療法を選択しても「ネクサバール」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【発表】

2024年2月13日

【試験名】

COSMIC-312(Phase 3)〔NCT03755791

【試験参加国】

米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、チェコ、フランス、ジョージア、ドイツ、香港、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、フィリピン、ポーランド、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、タイ、トルコ、ウクライナ、英国

【原著】

Lancet Gastroenterol Hepatol. 2024 Feb 13.  [PubMed: 38364832]

【こちらの図鑑も合わせて見る】

【肝細胞がん:一次治療(PFS)】「テセントリク+カボメティクス」vs「ネクサバール」
COSMIC-312(Lancet Oncol)                    進行肝細胞がんと診断された人が初めての全身治療を考える場合、「テセントリク+カボメティクス」治療を選択することで「ネクサバール」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。 主なグレ ...
【肝細胞がん:一次治療(OS)】「テセントリク+カボメティクス」vs「ネクサバール」
COSMIC-312(Lancet Gastroenterol Hepatol)           進行肝細胞がんと診断された人が初めての全身治療を考える場合、「テセントリク+カボメティクス」併用療法を選択しても「ネクサバール」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。 ...