【小細胞肺がん:二次治療(OS)】「タルラタマブ」vs「化学療法」

DeLLphi-304                           

小細胞肺がんと診断され、プラチナ製剤をベースとした一次化学療法後に再発した人が次の治療を考える場合、「DLL3標的BiTE抗体タルラタマブ」治療を選択することで「化学療法(ルルビネクテジントポテカンアムルビシンより主治医が選択)」を選択した場合を上回る生存期間が得られるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2023年5月31日

【試験終了予定日】

2028年5月1日

【試験名】

DeLLphi-304(Phase 3)〔NCT05740566jRCT2061230044

【試験参加国】

日本(四国がんセンター、兵庫県立がんセンター、岡山大学病院、関西医科大学附属病院、近畿大学病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、韓国、スイス、台湾、トルコ

【抄録】

J Thorac Oncol. 2024; 19(Suppl) PP01.72