IMMU-132-01(NEJM)
トリプルネガティブ乳がんと診断され、2ライン以上の治療を受けたことがある女性108名が「トロデルビ」治療を受けた結果、33%の人が治療に奏効し、7.7ヵ月奏効が持続した。
10%以上の人が経験したグレード3または4の有害事象は貧血、好中球減少。発熱性好中球減少症を9.3%の人が経験した。
【発表】
2019年2月20日
【試験名】
IMMU-132-01(Phase 1/2)〔NCT01631552〕
【試験実施国】
米国
【原著】
N Engl J Med. 2019;380:741-751. [PubMed: 30786188]
【さらに詳しく】
- 新規抗体薬物複合体、難治性の転移TNBCに有効/NEJM〔ケアネット〕
- Trop-2に対する抗体と抗がん剤の複合体は転移性のTNBCに有効である可能性を示唆(解説:矢形 寛 氏)-1020〔ケアネット〕
- 転移性トリプルネガティブ乳がん患者に対する抗Trop-2抗体薬物複合体Sacituzumab govitecan、客観的奏効率(ORR)33%を示す〔オンコロ〕
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