REZILIENT3
EGFRエクソン20挿入変異陽性の局所進行または転移性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「プラチナ製剤+ペメトレキセド」治療に「経口EGFRチロシンキナーゼ阻害薬 ジパレルチニブ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。
【プレスリリース】
2026年8月13日
【試験開始日】
2023年9月1日
【試験名】
REZILIENT3(Phase 3)〔NCT05973773/jRCT2061230058〕
【試験参加国】
日本(愛知県がんセンター、弘前大学医学部附属病院、北里大学東病院、神奈川県立循環器呼吸器病センター、仙台厚生病院、岡山大学病院、関西医科大学附属病院、近畿中央呼吸器センター、慶應義塾大学病院、大阪市立総合医療センター、大阪国際がんセンター)、米国、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、韓国、オランダ、フィリピン、ポーランド、シンガポール、スペイン、トルコ、英国
【さらに詳しく】
- EGFRエクソン20挿入変異陽性の進行非小細胞肺癌の1次治療で、zipalertinibと化学療法の併用は化学療法単独よりも無増悪生存期間を有意に延長〔日経メディカル〕
- ジパレルチニブ、P3中間解析で好結果 大鵬薬品〔日刊薬業〕
- EGFR阻害薬zipalertinib、グローバル第Ⅲ相試験へ〔Medical Tribune〕
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