【肺がん(PD-L1陽性):一次治療(OS、PFS)】「ドムバナリマブ+ジムベレリマブ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」

STAR-121                             

ドライバー遺伝子変異/転座陰性の転移性非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「抗PD-1抗体 ジ厶ベレリマブ+抗TIGIT抗体 ドムバナリマブ+化学療法」治療を選択することで「キイトルーダ+化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間は期待しにくい。

【プレスリリース】

2026年4月21日

【試験開始日】

2024年1月1日

【試験終了予定日】

2027年12月31日

【試験名】

STAR-121(Phase 3)〔NCT05502237jRCT2061230073

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、香港、イスラエル、イタリア、オランダ、ポルトガル、シンガポール、スペイン、台湾、トルコ

【原著】

Clin Lung Cancer. 2024 ;25:274-279.  [PubMed: 38310035]

【さらに詳しく】