【去勢抵抗性前立腺がん:二次治療】「テストステロン+オプジーボ」

COMBAT(Nat Commun)                     

遠隔転移を有する前立腺がんと診断され、去勢抵抗性となり、何らかの治療を受けたことがある45名の男性が「テストステロン(3サイクル)」治療後に「オプジーボ」治療を受けた結果、40%の人でPSAが半減した。

【発表】

2024年1月2日

【試験名】

COMBAT-CRPC(Phase 2)〔NCT03554317

【試験参加国】

米国

【原著】

Nat Commun. 2024 ;15:14.  [PubMed: 38167882]