【HER2陽性乳がん:一次治療(PFS)】「パージェタ+ハーセプチン+タキサン」

PERUSE(Ann Oncol)                      

局所再発または転移性のHER2陽性乳がんと診断された女性1,436名が初めての治療として「ハーセプチンパージェタ+タキサン」治療を受けた結果、20.6ヵ月増悪なく生存できた。「ハーセプチンパージェタパクリタキセル」治療を受けた女性における無増悪生存期間は23.0ヵ月であった。

【発表】

2019年5月1日

【試験名】

PERUSE(Phase 2)〔NCT01572038

【試験実施国】

アルジェリア、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、エクアドル、エジプト、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、イスラエル、イタリア、レバノン、リトアニア、メキシコ、モロッコ、オランダ、パキスタン、ペルー、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、セルビア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、トルコ、ウクライナ、アラブ首長国連邦、ウルグアイ、ベネズエラ、英国

【原著】

Ann Oncol. 2019 ;30:766-773.  [PubMed: 30796821]

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