【肝細胞がん:術後治療(RFS)】「オプジーボ」vs「プラセボ」

CheckMate 9DX                          

切除可能な肝細胞がんと診断された人が肝切除またはラジオ波焼灼療法後の治療を考える場合、「オプジーボ」治療を選択することで、無再発生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2017年12月1日

【試験終了予定日】

2025年6月1日

【試験名】

CheckMate 9DX(Phase 3)〔NCT03383458jRCT2080223808

【試験参加国】

日本(千葉大学医学部附属病院、国立がん研究センター東病院、久留米大学病院、札幌厚生病院、北海道大学病院、金沢大学附属病院、岩手医科大学附属病院、熊本大学病院、近畿大学病院、大阪赤十字病院、大阪公立大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院、東京大学医学部附属病院、国立がん研究センター中央病院、杏林大学医学部付属病院、武蔵野赤十字病院、国立国際医療研究センター、広島大学病院、虎の門病院 分院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、フランス、ドイツ、香港、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ルーマニア、ロシア、シンガポール、スペイン、台湾、英国