【腎細胞がん:一次治療(3年OS)】「キイトルーダ+レンビマ」vs「スーテント」

CLEAR/KEYNOTE-581 (Lancet Oncol)              

進行腎細胞がんと診断された人が初めての全身療法を考える場合、「レンビマキイトルーダ」治療を選択することで、「スーテント」治療を上回る無増悪生存期間が期待できる。「スーテント」治療の3年生存率は61.8%であったのに対し、「レンビマキイトルーダ」治療をの3年生存率は65.5%であった。

【発表】

2023年3月1日

【試験名】

CLEAR/KEYNOTE-581 (Phase 3)〔NCT02811861/jRCT2080223751

【試験参加国】

日本(北海道大学病院、札幌医科大学附属病院、弘前大学医学部附属病院、秋田大学医学部附属病院、新潟大学医歯学総合病院、虎の門病院、順天堂大学医学部附属病院、日本医科大学附属病院、慶應義塾大学病院、東京女子医科大病院、杏林大学医学部附属病院、横浜市立大学附属病院、千葉県がんセンター 、埼玉医科大学国際医療センター、北里大学病院、 千葉大学医学部附属病院、名古屋大学医学部附属病院、大阪市立大学医学部附属病院、近畿大学病院、愛知県がんセンター病院、奈良県立医科大学附属病院、神戸大学医学部附属病院、岡山大学病院、広島大学病院、香川大学医学部附属病院、徳島大学病院、九州大学病院、長崎大学病院、神奈川県立がんセンター、京都府立医科大学附属病院)、米国、カナダ、オーストリア、ベルギー、チェコ、フランス、ドイツ、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ポーランド、ロシア、スペイン、スイス、英国、ギリシア、韓国、オーストラリア

【原著】

Lancet Oncol 2023; 24: 228-38.  [PubMed: 36858721]

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