【小細胞肺がん:二次治療(OS)】「ルルビネクテジン+イリノテカン」vs「イリノテカン」

LAGOON                             

小細胞肺がんと診断され、プラチナ製剤を含む一次治療後に病勢進行を認めた人が次の治療を考える場合、「ルルビネクテジン」単剤療法または「ルルビネクテジンイリノテカン」治療を選択した場合、「イリノテカン」治療を選択した場合を上回る生存期間は期待しにくい。

【プレスリリース】

2026年6月12日

【試験開始日】

2024年1月25日

【試験終了予定日】

2025年8月31日

【試験名】

LAGOON(Phase 3)〔NCT05153239jRCT2071230123

【試験参加国】

日本(関西医科大学附属病院、九州大学病院、国立国際医療研究センター病院、大阪はびきの医療センター、がん研有明病院、仙台厚生病院、都立駒込病院、神奈川県立がんセンター、和泉市立総合医療センター、神戸市立医療センター中央市民病院、倉敷中央病院、市立岸和田市民病院、金沢大学附属病院 、弘前大学医学部附属病院)、米国、オーストラリア、韓国、台湾、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、スイス、ドイツ、デンマーク、スペイン、フランス、ジョージア、ハンガリー、イタリア、イスラエル、ポーランド、ルーマニア、トルコ、ブラジル、カナダ、チリ、英国

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