SKYSCRAPER-15
切除可能な非小細胞肺がんと診断され、手術、術後補助化学療法を受けた人がその後の治療を考える場合、「テセントリク」治療に「チラゴルマブ」の上乗せを選択することで、無病生存期間が延長できるかについて検証が進められていたが、試験は中止された。
中止の理由は先行試験であるSKYSCRAPER-06の結果および開発企業の戦略的判断によるものであり、安全性上の問題によるものではない。実際の登録症例数は56名。
【試験中止日】
2026年6月10日(ClinicalTrials.govにおいて「Terminated」に変更)
【試験開始日】
2024年1月25日
【試験終了予定日】
2034年3月31日
【試験名】
SKYSCRAPER-15(Phase 2/3)〔NCT06267001/jRCT2061230110〕
【試験参加国】
日本、米国、中国、韓国