REJOICE-Ovarian01
高異型度卵巣がん、原発性腹膜がん、または卵管がんと診断され、プラチナ製剤に抵抗性となった女性が次の治療を考える場合、「CDH6標的抗体薬物複合体ラルドタツグ デルクステカン」治療を選択することで、「化学療法(パクリタキセル、ドキシル、ゲムシタビン、トポテカンより医師が選択)」を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。
【試験開始日】
2024年2月27日
【試験終了予定日】
2030年4月30日
【試験名】
REJOICE-Ovarian01(Phase 3)〔NCT06161025/jRCT2031230556〕
【試験参加国】
日本(がん研有明病院、埼玉医科大学国際医療センター、国立がん研究センター中央病院、愛知県がんセンター、九州がんセンター、国立がん研究センター東病院、東京慈恵会医科大学附属病院、大阪国際がんセンター、新潟県立がんセンター新潟病院、岩手医科大学附属病院、北海道大学病院、静岡県立静岡がんセンター、兵庫県立がんセンター、岡山大学病院)、米国、中国、台湾、韓国、オーストラリア、チェコ、フランス、イタリア、ポーランド、スペイン、カナダ、ドイツ、ポルトガル、英国、トルコ、ブラジル、フィンランド、ギリシャ
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