【肺がん:一次治療(PFS)】「テセントリク+チラゴルマブ+化学療法」vs「キイトルーダ+化学療法」

SKYSCRAPER-06                         

局所進行または転移性の非小細胞肺がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「テセントリクチラゴルマブ+化学療法(カルボプラチンまたはシスプラチンペメトレキセド)」治療を選択しても「キイトルーダ+化学療法」を選択した場合を上回る無増悪生存期間は期待しにくい。

【プレスリリース】

2024年7月4日

【試験開始日】

2022年4月14日

【試験終了予定日】

2027年4月30日

【試験名】

SKYSCRAPER-06(Phase 2/3)〔NCT04619797jRCT2031220087

【試験参加国】

日本(仙台厚生病院、久留米大学医学部附属病院、九州大学病院、がん研究会有明病院、和歌山県立医科大学附属病院、埼玉県立がんセンター、大阪国際がんセンター、近畿中央呼吸器センター、近畿大学病院)、米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、ベルギー、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリス、ポーランド、デンマーク、ケニア、香港、ニュージーランド、タイ、韓国、台湾、中国

【さらに詳しく】