【BRAF陽性悪性黒色腫:一次治療(5年OS)】「ビラフトビ+メクトビ」vs「ゼルボラフ」

BRAF遺伝子変異陽性の悪性黒色腫と診断された人が初めての治療を考える場合、「ビラフトビメクトビ」併用療法を選択することで、「ゼルボラフ」単独治療を選択した場合を上回る5年生存率が期待できる。

【発表】

2022年7月21日

【試験名】

COLUMBUS(Phase 3)〔NCT01909453

【原著】

J Clin Oncol. 2022 Jul 21. [PubMed: 35862871]

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