【骨髄異形成症候群:貧血】「イメテルスタット」vs「プラセボ」

IMerge(Lancet)                         

ESA製剤抵抗性の貧血を伴う骨髄異形成症候群の人が貧血治療を考える場合、「イメテルスタット」治療を選択することで、8週以上の輸血非依存状態に移行できる割合の向上が期待できる。

【発表】

2023年12月1日

【試験名】

IMerge(Phase 3)〔NCT02598661

【試験参加国】

米国、ベルギー、カナダ、チェコ、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、韓国、オランダ、ポーランド、ロシア、スペイン、スイス、トルコ、ウクライナ、英国

【原著】

Lancet 2024; 403: 249–60. [PubMed: 38048786]