【トリプルネガティブ乳がん:一次治療(OS)】「キイトルーダ+化学療法」vs「化学療法」

トリプルネガティブ乳がんと診断され、CPS10以上の女性が初めての治療を考える場合、「化学療法(アブラキサンパクリタキセルゲムシタビンカルボプラチン)」に「キイトルーダ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間だけでなく、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2022年7月21日

【試験名】

KEYNOTE-355(Phase 3)〔NCT02819518

【原著】

N Engl J Med. 2022;387:217-226.  [PubMed: 35857659]

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