【多発性骨髄腫:二次治療】「エルレフィオ」vs「ダラキューロ+ポマリスト+デキサメタゾン」

MagnetisMM-5                          

多発性骨髄腫と診断され、レブラミド(一般名:レナリドミド)、プロテアソーム阻害薬を含む1ライン以上の治療を受けたことがある人が次の治療を考える場合、「エルレフィオ(一般名:エルラナタマブ)」治療を選択することで、「ダラキューロ(一般名:ダラツムマブ)+ポマリスト(一般名:ポマリドミド)+デキサメタゾン(DPd)」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が期待できる。

【プレスリリース】

2026年4月29日

【試験開始日】

2022年4月27日

【試験終了予定日】

2025年12月29日

【試験名】

MagnetisMM-5(Phase 3)〔NCT05020236jRCT2041210098

【試験参加国】

日本(名古屋市立大学病院、豊橋市民病院、福井大学医学部附属病院、渋川医療センター、岩手医科大学附属病院、東北大学病院、浜松医科大学医学部附属病院、静岡がんセンター、日本赤十字社医療センター、秋田大学医学部附属病院、九州がんセンター、鹿児島大学病院、熊本医療センター、長崎大学病院、岡山医療センター、大阪公立大学医学部附属病院、徳島大学病院、山形大学医学部附属病院)、米国、アルゼンチン、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、チェコ、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、スペイン、スウェーデン、台湾、トルコ、英国

【さらに詳しく】

 

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