
DUO-E
進行または再発子宮体がんと診断された女性が初めての治療を考える場合、「化学療法」に「イミフィンジ」の上乗せを選択し、「維持療法としてイミフィンジ単剤、またはイミフィンジ+リムパーザ」を選択することで無増悪生存期間の延長が期待できる。
2023年5月17日に、アストラゼネカ社が発表。試験結果の詳細は、今後学会で発表される予定。
【試験開始日】
2020年07月01日
【試験終了予定日】
2024年12月31日
【試験名】
DUO-E(Phase 3)〔NCT04269200/jRCT2080225349〕
【試験参加国】
日本(国立がん研究センター中央病院、国立がん研究センター東病院、がん研有明病院、久留米大学病院、京都大学医学部附属病院、四国がんセンター、東京慈恵会医科大学附属病院、愛知県がんセンター、琉球大学病院、新潟大学医歯学総合病院、大阪国際がんセンター、北海道がんセンター、慶應義塾大学病院、静岡がんセンター、愛媛大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、横浜市立大学医学部附属病院)、米国、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、コロンビア、エストニア、ドイツ、ギリシャ、香港、ハンガリー、インド、イスラエル、韓国、リトアニア、メキシコ、ポーランド、ロシア、シンガポール、スペイン
【さらに詳しく】
- Imfinzi plus Lynparza and Imfinzi alone both significantly improved progression-free survival in advanced endometrial cancer when added to chemotherapy〔AstraZeneca プレスリリース〕
- 進行子宮内膜癌に導入療法で化学療法とデュルバルマブ、維持療法でデュルバルマブのみかオラパリブとの併用はPFSを有意に延長〔日経メディカル〕
- 進行卵巣がんにオラパリブ、デュルバルマブの追加投与は無増悪生存期間を延長〔海外がん医療情報リファレンス〕
- 子宮内膜がんの維持療法、デュルバルマブでPFS延長〔Medical Tribune〕
【他の治療選択肢】