【甲状腺がん:二次治療(ORR)】キイトルーダ

KEYNOTE-158(Cancer)                      

甲状腺乳頭がんまたは甲状腺濾胞がんと診断され、何らかの治療を受けたことがある103名が「キイトルーダ」治療を受けた結果、6.8%の人が治療に奏効し、18.4ヵ月奏効が持続した。

PD-L1 CPS1以上の人では8.7%、1未満の人では5.7%が治療に奏効した。

キイトルーダ」治療を受けた14.6%の人がグレード3以上の治療関連有害事象を経験した。

【発表】

2023年2月7日

【試験名】

KEYNOTE-158(Phase 2)〔NCT02628067

【試験参加国】

米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、コロンビア、デンマーク、フランス、ドイツ、イスラエル、イタリア、韓国、メキシコ、オランダ、ノルウェー、フィリピン、ロシア、南アフリカ、スペイン、台湾

【原著】

Cancer. 2023 ;129:1195-1204. [PubMed: 36748723]

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