ELEVATE HNSCC(ESMO Open)
再発または転移性頭頸部扁平上皮がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「キイトルーダ+化学療法(5-FU+プラチナ製剤)」治療に「マグロリマブ」の上乗せを選択しても無増悪生存期間の延長は期待しにくい。「マグロリマブ+抗PD-1抗体(ジムベレリマブ)+化学療法」治療を選択しても「キイトルーダ+化学療法」治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間は期待しにくい。
【発表】
2026年3月4日
【試験】
ELEVATE HNSCC(Phase 2)〔NCT04854499〕
【試験参加国】
米国、オーストラリア、ベルギー、フランス、ドイツ、香港、イタリア、ポーランド、ポルトガル、スペイン、英国
【原著】
ESMO Open. 2026 ;11:106085. [PubMed: 41785669]
【こちらの図鑑も合わせて見る】

