【子宮体がん】「フェマーラ+ベージニオ」

ER陽性の再発子宮体がんと診断された女性30名が「フェマーラベージニオ」治療を受けた結果、30%の人が治療に奏効し、7.4ヵ月奏効が持続した。6ヵ月無増悪生存率は55.6%であった。

グレード3以上の主な有害事象は好中球減少症(20%)、貧血(17%)。

【発表】

2022年9月29日

【試験】

Phase 2〔NCT03675893

【試験実施国】

米国

【原著】

J Clin Oncol. 2022 Sep 29. [PubMed: 36174113]