【HER2陽性卵巣がん:維持療法(PFS)】「エンハーツ+アバスチン」vs「アバスチン」

DESTINY-Ovarian01                       

HER2発現進行高異型度上皮性卵巣がんと診断された女性が「プラチナ製剤併用化学療法+アバスチン」による一次治療が完了し、病勢の進行が認められなかった後の維持療法を考える場合、「アバスチン」治療に「エンハーツ」の上乗せを選択することで無増悪生存期間が延長されるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年3月28日

【試験終了予定日】

2032年1月31日

【試験名】

DESTINY-Ovarian01/ENGOT-ov89/GEICO144-O/GOG-3112(Phase 3)〔NCT06819007jRCT2051240289

【試験参加国】

日本(兵庫県立がんセンター、国立がん研究センター中央病院、福島県立医科大学附属病院、がん研有明病院、久留米大学病院、新潟県立がんセンター新潟病院、岡山大学病院、北海道がんセンター、岩手医科大学附属病院、山形大学医学部附属病院)、米国、中国、台湾