E3201(Oncologist)
IIまたはIII期直腸がんと診断された人が手術後の治療を考える場合、「5-FU+ロイコボリン」治療に「オキサリプラチン」または「イリノテカン」の上乗せを選択することで3年生存率の向上が期待できるかについて明らかにできなかった。
本試験は、代替となる新規術後補助療法試験(E5204)の開始に伴い、目標症例数(3,150名)に達する前に早期に中止された(登録症例数:225名)。この早期中止により、試験は主要評価項目である生存期間の群間差を検出するための統計的検出力を完全に失った。
【発表】
2025年12月15日
【試験名】
E3201(Phase 3)〔NCT00068692〕
【試験参加国】
米国
【原著】
Oncologist. 2025 Dec 15. [PubMed: 41397917]