【肺がん:周術期治療(2年EFS)】「テビムブラ+化学療法→手術→テビムブラ」vs「化学療法→手術」

RATIONALE-315(Lancet Respir Med)              

切除可能なII期-IIIA期非小細胞肺がんと診断された人が手術前後の治療を考える場合、「術前の化学療法にテビムブラの上乗せ」および「術後のテビムブラの追加」を選択することで、2年無イベント生存率、2年生存率の向上が期待できる。

【発表】

2024年11月21日

【試験名】

RATIONALE-315(Phase 3)〔NCT04379635

【試験実施国】

中国

【原著】

Lancet Respir Med. 2025 ;13:119-129. [PubMed: 39581197]

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