【退形成性星細胞腫:一次治療(OS)】「エフロルニチン+ロムスチン」vs「ロムスチン」

STELLAR(JCO)                         

IDH1またはIDH2変異陽性のグレード3星細胞腫と診断され、「放射線療法+テモダール」治療後に初回再発が認められた人が次の治療を考える場合、「ロムスチン」治療に「エフロルニチン」の上乗せを選択することで、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2025年12月1日

【試験名】

STELLAR(Phase 3)〔NCT02796261

【試験参加国】

米国、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、英国

【原著】

J Clin Oncol. 2025 Dec 1. [PubMed: 41325560]