【HR陽性乳がん:二次治療(PFS)】「カルメルシクリブ+フェソロデックス」vs「フェソロデックス」

HR陽性HER2陰性の進行乳がんと診断され、内分泌療法中に再発または進行が認められた女性が次の内分泌療法を考える場合、「フェソロデックス」治療にに「カルメルシクリブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2015年12月18日

【試験名】

Phase 3〔NCT05375461

【試験参加国】

中国

【原著】

Signal Transduct Target Ther. 2025 ;10:414. [PubMed:41413016]