【再発卵巣がん:プラチナ抵抗性】「AZD5335」vs「標準治療」

TREVI-OC-01                           

高異型度の上皮性卵巣がんと診断され、プラチナ製剤抵抗性と認められた女性が次の治療を考える場合、「FRα標的抗体薬物複合体(AZD5335)」治療を選択することで標準治療を選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて現在、検証が進んでいる。

【試験開始日】

2025年12月3日

【試験終了予定日】

2030年9月18日

【試験名】

TREVI-OC-01(Phase 3)〔NCT07218809jRCT2051250229

【試験参加国】

日本、米国、アルゼンチン、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、ギリシャ、インド、アイルランド、イスラエル、イタリア、韓国、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、タイ、英国