【大腸がん:一次治療(OS、PFS)】「PF-08634404+化学療法」vs「アバスチン+化学療法」

転移性大腸がんと診断された人が初めての治療を考える場合、「化学療法+PD-1/VEGF二重特異性抗体 PF-08634404」治療を選択することで「化学療法+アバスチン」治療選択した場合を上回る無増悪生存期間が得られるかについて、現在、検証が進められている。

【試験開始日】

2025年12月24日

【試験終了予定日】

2031年8月1日

【試験名】

Phase 3〔NCT07222800jRCT2071250106

 

【今日の標準治療】

【標準治療】大腸がん
1. RAS/BRAF野生型かつ腫瘍占居部位が左側の転移性大腸がんの一次治療 RAS野生型かつ腫瘍占居部位が左側の切除不能進行・再発大腸がんに対して、「FOLFOX+ベクティビックス」、「FOLFOX+アービタックス」、「FOLFIRI+ベクティビックス」、「FOLFIRI+アー ...