【子宮頸がん:一次治療(PFS)】「カドニリマブ+化学療法+アバスチン」vs「化学療法+アバスチン」

COMPASSION-16(Nat Commun)                

再発または転移性子宮頸がんと診断された女性が初めての治療を考える場合、「プラチナ製剤を含む化学療法(アバスチン併用なし)」治療に「PD-1 /CTLA-4二重特異性抗体カドニリマブ」の上乗せを選択することで、無増悪生存期間、生存期間の延長が期待できる。

【発表】

2026年3月14日

【試験名】

COMPASSION-16(Phase 3)〔NCT04982237

【試験実施国】

中国

【原著】

Nat Commun. 2026 Mar 14. [PubMed: 41826281]

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