【乳がん:一次化学療法(OS)】「ドキソルビシン+ドセタキセル」vs「5-FU+ドキソルビシン+シクロホスファミド」

遠隔転移を有する乳がんと診断された女性が、初めての化学療法を考える場合、「ドキソルビシンドセタキセル(AT)」治療を選択することで「5-FUドキソルビシンシクロホスファミド(FAC)」治療を選択した場合を上回る生存期間が期待できる。

【発表】

2005年10月1日

【試験名】

Dutch Community Setting Trial(Phase 3)

【原著】

J Clin Oncol. 2005 ;23:7081-8. [PubMed: 16192591]